大曲の花火をもっと快適に楽しむために
日本三大花火のひとつ「大曲の花火」。全国から約80万人の方が約8万人の大仙市に訪れるため、当日は大変な混雑が予想されます。そこで、大曲駅から徒歩圏内にある「つなぐ珈琲」利用者の声を集め、実際に役立つ大曲の花火アドバイスをまとめました。地元目線のリアルな情報を参考に、安心して花火大会を楽しんでください。
1. アクセスは早めが鉄則
- 大曲駅には昼頃までに到着がおすすめ。午後からは駅構内も周辺道路も混み合い、交通規制も入るためタクシー予約も難しくなります。
- 特に駅のコインロッカーは例年、安全のために封鎖されているため、大きな荷物はホテルに事前に預けるか、近くの荷物預かりサービスを利用すると安心です。(つなぐ珈琲でも実施しております。)
2. 荷物は駅か周辺で預ける
- もし利用できなかった場合は、**駅周辺の荷物預かりサービス(カフェや特設カウンター)**を活用しましょう。
- 花火帰りは駅の特設荷物預け(昨年は1000円/1個)を利用できますが、返却時に再度長蛇の列に並び直す必要があるので要注意。
- もしくは宿泊ホテルに先に預けた方が安心です
つなぐ珈琲大曲店でも荷物預かりサービス承っております。
3. 会場までの徒歩は約30分
- 大曲駅から花火会場までは徒歩で約30分(片道2.5km〜3km程度)。
- 往復5km以上歩く覚悟を持って、履き慣れた靴・濡れてもいい靴を選びましょう。
4. 現金を必ず持参
- 会場や途中の屋台はキャッシュレス(Suica・クレカ)が使えない場合が多いです。
- 屋台・飲食・臨時販売でスムーズに買い物できるように、小銭や1,000円札を用意すると便利です。
5. トイレは早めに
- 大曲の花火会場トイレはたくさんありますがトイレットペーパーがないです。ポケットティッシュ必須。
- 行列になるので、行ける時に早めに行っておくのが鉄則です。
6. 雨対策は徹底的に
- 傘よりカッパ。雨の日は足元が泥だらけになるため、長靴やショートブーツが快適。
- 濡れたものを入れるゴミ袋、タオル、夜用の上着(意外と寒い)もあると安心です。
7. 帰りの大混雑に注意
- 花火終了後の20:30〜22:00頃は大曲駅が最も混雑。改札待ち・新幹線待ちの長蛇の列になります。
- スムーズに帰るためには:
- 帰りの新幹線は事前予約必須
- 時間をずらして遅い便に乗るか、駅周辺で時間を潰してから帰る(つなぐ珈琲は24時まで営業しております)
インスタグラムで問い合わせいただければ特別にご招待いたします。普段は住所非公開で運営しております。 - 水の入ったペットボトルを持参し、手足を洗えるようにする
まとめ
新幹線・高速バスで大曲の花火に来るなら:
- お昼までに大曲駅に到着
- コインロッカーや荷物預かりを活用
- 現金・ティッシュ・雨対策グッズは必須
- 往復5km以上歩く前提で靴を準備
- 帰りは新幹線の予約&時間ずらしで混雑回避
これで大曲の花火を安心して楽しめます。
